癒しの木、オリーブの木はどんなもの?

ここ近年、日本でもとても人気のあるオリーブの木、庭木、或いは玄関先に置いている家が多くなりました。

 

 

 

あなたはオリーブの木というとどんなイメージがありますか?オリーブの木は私達日本人にはとても今や大切な木。

 

 

私達日本人の多くの人がオリーブの木から採れるオリーブオイルを使って人気のパスタ、ピザのイタリアン料理に欠かせません。

 

 

さて、一体オリーブの木はどこから来たものなのでしょうか?そしてどんな意味や特徴があるのか見てきましょう。

 

オリーブの木は私達に優しい木

 

オリーブの木はモクセイ科の常緑高木で、実の部分から食用油を採取できるので世界の広い地域で栽培されています。

 

 

 

学名:Olea europaea

 

 

といい、オリーブの木にもいろいろな種類の木があります。一般に知られているのは、緑色の青と黒の実の二種類があります。

 

 

 

オリーブの木はとてもオシャレでカフェやサロンなどでよく見かけますが、その佇まいをみているだけで心地よいです。

 

 

この地球の広い大地にしっかりと太い根をおろし、空高い太陽からサンサンと光を浴びて大きく育つ姿がオリーブの木の姿にピッタリです。

 

 

けれども、オリーブの木はとても優しい木なので、シンボルツリーとして一つうちにあるととても癒しの木として最適ですよね。

 

 

オリーブの木の花言葉と意味

 

オリーブは、花よりも葉の方がイメージが強いですが、その花言葉には「旧約聖書」「ギリシャ神話」に由来しています。

 

 

 

 

オリーブの花言葉「平和」「博愛」「慈愛」「知恵」

 

 

この素晴らしい花言葉を見て聞いただけでも今の私達の住む地球上のあちらこちらの場所で必要な花言葉ですよね。

 

 

花言葉「平和」「知恵」の2種類の言葉は幸せを呼ぶ木の由来や歴史として今も物語となって世界中で伝えらけています。

 

 

オリーブにまつわる「旧約聖書」のおはなし

 

 

「ノアの箱舟」の物語や言葉を多くの方がご存知ではないでしょうか?これは旧約聖書「創世記」に記されている有名な昔からある物語です。

 

 

オリーブの木の花言葉「平和」は、この物語に由来しています。それは「ハトのくわえたオリーブで地上の平和をしる」というお話が出てきます。

 

 

そのむかし、神さまは人々の悪行に怒り、地上を大洪水で滅ぼすと決めました。しかしながら、神さまは唯一「ノア」という人間に啓示を与えました。

 

 

それはノアの家族とすべての動物のつがいを乗せる船を造ること。そして「ノアの箱舟」を造り洪水を生き延びます。

 

 

 

何日間も雨の後、40日間後にノアが地上にハトを放つと、舞い戻ったハトは口にオリーブの若葉をくえているのを見ました。

 

 

 

 

こうして、ノアはそのオリーブの若葉をみて、洪水が鎮まり、地上に平和が戻ったことを実感しました。

 

 

 

 

 

こうして、この物語のハトが持ち帰ったオリーブの木は、「平和の安心の象徴」として西洋ヨーロッパの人々から親しまれました。

 

 

 

 

その代表的なものとして、イスラエルの国旗や、国連の国花として用いられ、平和の精神を尊重されているのです。

 

 

ギリシャ神話から伝わる「知恵」とは

 

 

今ご紹介した「平和」の物語の解釈はキリスト教の時代、ローマに入ってからのもので、其れより前の時代から由来するといわれています。

 

 

それがオリーブのもう一つの花言葉「知恵」にまつわる、太古の昔むかしの時代のある「ギリシャ神話」のお話からです。

 

 

ある一つの都市の支配権を巡り二人の神が争っていました。それはギリシャ神話の神であるアテナポセイドンです。

 

 

アテナ知恵と闘いの女神、もうひとりが海神ポセイドンです。それを知った全能の神ゼウスは二人ににある対戦を提案しました。

 

 

 

2人のうち、より人間にとって一番役立つ贈り物を創造したほうに都市を持つ権利をあたえるというものでした。

 

 

ポセイドン「平和」多産の象徴である”馬”を創造し、一方、アテナ力と勇気を与える「知恵」の象徴である”オリーブ”を植えました。

 

 

 

アテナが人々に贈ったオリーブは、様々な用途に使える「知恵」の詰まった贈り物だったので、「知恵の象徴」として広く知られるようになります。

 

 

 

 

 

オリーブの木は「勝利」の象徴でもある

 

また、アテナに与えられた都市は、アテナイ(現在のアテネ)と名付けられ、古代オリンピックの発祥地としても有名です。

 

 

これまでのオリンピックの勝者に、オリーブの冠が与えられるのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

オリーブの冠は、アテナの祭りで行われた競技で、勝者に与えられていたこのがルーツになっていて、「勝利」の象徴として用いられているのです。

 

 

 

オリーブの花言葉は元はギリシャ神話からだった

 

こうしてギリシャ神話に出てくるアテナがオリーブを植えた行為が「知恵」を象徴することで、多くの人々の周囲の環境を整えたのです。

 

 

それは地上にオリーブを植えることで、大地に広くワイドに地球の中心、女神ガイアに向かって太い光の根を下ろしています

 

 

 

 

そして今、この地球の中心から強い気を発する虹色の光を地上に向けて放たれています。これは私達に全てのものへの贈り物です。

 

 

それは「慈愛」ー思いやりであり、「博愛」-無条件の愛でもあり、全ての存在するものの共通です。オリーブの木は多くのものを与えてくれながら癒してくれているのです。

 

 

💛 私達の地球は私達自身で守っていくことができます。それは、私達が私達自身の真の姿に気づく時期が来ていているという意味でもあります。今がその時です。

 

 

私達はこれまで、分離していた内側と外側を統合できる時に入っています。自分のうち側にもっと意識を向け、受け入れることであなたの暮らし、人生が変わりはじめます。

 

 

この地球と共に、あなたがここで本当の真実の姿で存在することを許し、受け入れていれていくことがあなたの今、最も大切なことです。

 

 

あなたがどの次元の地球に住むかはあなたの手の中にあります。あなたが見る現実はあなたの感情が作っていくものです。これまでの不要なビリーフを解き放っていくときです。

 

 

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